またまた和歌山県ネタですが・・・。


和歌山県は、華岡青洲ゆかりの地です。和歌山城内の資料館にもコーナーがありました。

   

華岡青洲は江戸時代の外科医で、世界で初めて全身麻酔を用いた手術に成功した方です。
その麻酔薬「通仙散麻沸散」は曼陀羅華チョウセンアサガオ他数種類の薬草を配合、20年もの歳月をかけて開発されました。
・・・以上、私が家族にした説明。
和歌山旅行で立ち寄った道の駅「青洲の里」の「華岡青洲」に反応したのは私だけだったので。私の中では、超有名人なのですが・・・。
       

道の駅のすぐ近くに華岡青洲の住居兼病院・医学校であった「春林軒」が移築・復元されていました。

        

      

当時の雰囲気を感じさせる興味深い展示だったのですが、問題?はこのリアルな人形。


部屋の所々に配置されていて、センサーが感知するのか、近づくといきなり話し自動音声だすのです。
日暮れの薄暗さの中、閉館間際で見学は私達だけ、微妙な不気味さに息子はドン引き、華岡青洲の偉業を知る事よりも道の駅スタンプを押す事だけに意義を感じていた様子に私がドン引きでした。
でも、道の駅スタンプラリーがなければ気づかなかった名所かも。
道の駅スタンプラリーもいいものです。