雨の中の出勤途中、歩道を横断中の物体。(上手く撮れずにごめんなさい。)

こんな所にいたら、踏みつぶされちゃうと思いつつ、触れない私。

息子が幼い頃、七夕の笹の葉についていた小豆粒程のカタツムリの赤ちゃんをペット?にしたものの、ピンポン玉くらい(殻の部分が)になり、あまりの不気味さに庭へリリースしてしまった事を思い出した・・・。

カタツムリといえば、店長の嫌いなナメクジと同類でしたね。

何かで「ナメクジはカタツムリの殻を『退化』させることによって『進化』した生き物」と読んだ事があるけれど、本当でしょうか。外見だけ見ると逆な気がするのは私だけ?

ちなみに、ナメクジと総称されるものは「ナメクジ科」と「コウラナメクジ科」に大別されるそうで。

コウラナメクジにはカタツムリの殻の名残りで、上部に甲羅があるのだけど、甲羅というだけあって硬いのかしら。

気になるけれど、やっぱり触れない私。(当たり前か。)