以前、伏見店長から漢方の原料になる「当帰」(トウキ)や「蝉退」(センタイ)が紹介されましたが、今回は鎮痛・消炎作用があり、消化不良や頭痛等幅広く使われる「薄荷」の話を少し・・・。

「薄荷」と書くと「??」ですが、ハッカと読みます。ミントの事です。

ミントといえば、我が家にもペパーミントが生えています。

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でも、ペパーミントは「セイヨウハッカ」といい、漢方で使われる「二ホンハッカ」とは少し違うそうです。

漢方薬には使われませんが、ペパーミントが庭先にちょっとあると便利です。

摘んだ葉をお風呂に入れてもよし、ティーポットに葉を入れてお湯を注いだミントティーは疲れた胃腸にピッタリ。

ミントの葉と砂糖で作ったミントシロップを炭酸水で割れば、子供も喜ぶミントソーダーに。

ミントの爽やかな清涼感で、この夏を少しでも快適に過ごしたいものです。