夏です。夏休みです。

この時期、友人・知人から子供達の夏休みの宿題「お仕事レポート」を頼まれる事が何度かありました。

個人的には、ご家族のお仕事を教えてあげる方がいいのかなとも思いますが、「薬剤師」という職業が大人にも子供にもイメージしやすい(=宿題を手早く仕上げやすい!!)ようです。

ですが、イメージしにくい薬剤師のお仕事の一つに「学校薬剤師」というものがあります。

「学校医」「学校歯科医」と同様、薬剤師も学校に出向きます。

学校環境衛生(プールの水は安全か?教室内の明るさ(照度)は?保健室のベッドのダニアレルゲンは?・・・等々)の検査の他、近頃は「お薬教室」や「薬物乱用教室」といった啓蒙活動も行っています。

学生の頃から正しい薬の知識を身につける事は、自分の身体を大切にする、健康を維持する上でとても大切だと思います。

さて、イメージしやすい仕事といったものの、子供達に説明するのは意外に骨折りでした。

「調剤って?処方箋って?」(そこからか・・・。)

「錠剤?顆粒?副作用?・・・何それ?」(う~ん・・・。)

私達が当たり前に使っている言葉でも患者さんにはピンとこない・・・という事実と同じかな。

庭のゴーヤが大きくなり始めました。毎年ゴーヤの写真を撮っている気がしますが・・・。

夏本番ですね。