先々週、この季節のお花!である紫陽花めあてに岩船寺を訪れました。

           

      

こちらの仏様、一木造とは思えない大きさで、宇治の平等院の仏様より歴史があるとか。

 

紫陽花を愛でたら、次は青もみじだ!と計画していたのですが、日曜日は生憎の雨。

そこで、京都国立近代美術館で催されている「トルコ至宝展」へ。

   

何気に向かっていると、何だか物々しい雰囲気に。そして、入場制限。

  

なんと、G20の為に来日していたトルコ大統領の来館中でした。

「あと15分程で何とかなると思うのですが」という警備員さんの言葉を信じて入場待ちの

列に加わったものの、雨脚は強まるばかりで、かなりずぶ濡れ。

青もみじ観にお寺の境内を歩くのと変わらないずぶ濡れ感。

サミットだもん、嫌な予感してたんだよね・・・。

でも、一昨日に要人のご夫人方が東福寺訪問してたし、もう大丈夫と意味もなく思ってたんだけど・・・。

待っている時間って長く感じますね。後ろの若者が一言。「トルコは遠い・・・。」

でも、やっと入った館内は「至宝」ばかりでした。こんなに大きなエメラルドを観たのは初めてかも!

そして、帰り際には本日限定のお土産が。

     

トルコの飲み物とお菓子。来館された大統領御一行のプレゼントだそうで。ちょっと甘いけど、美味しくいただきました。

色々な意味で雨の中を待った甲斐がありました。

最後に館の上の階から見た平安神宮の鳥居。

大きさに圧倒されて撮ってみたけれど、写真にするとあんまりわかりませんね。残念。

今度は日本のお宝を観に行こうかな。