前回は正直言って時間がなくて雑&週またぎ更新になってしまいすみません伏見店長です。

 

_前回までのあらすじ_

子が遊園地で室内遊びしかしなくなった。

 

 

 

 

 

なんとかプラレールトミカ部屋から子を連れだした後乗りました。

 

水鉄砲を撃ち散らかすやつ。

罪もないであろう動物たちの的をめがけて打ちまくりすぎた挙句、己の内の闇の部分が顔に現れてしまう父親。(撮影は同行してくれた妹です)

 

 

 

これで気をよくした子。

入園時に見えた機関車に乗ります。

線路沿いにダイヤブロックで創られた動物たちがいました。

ほかにも園内にダイヤブロック作品がたくさんありました。

 

景色から見える池には足漕ぎボートが。

 

 

さっきまでボート嫌と言ってたのに、

「ボート乗る」

 

 

安定のハンドル係。妹と私はひたすら漕ぎます。

 

強風になびくのを恐れ数分時間を残し下船。一度で10分乗れるルールでした。

 

 

 

 

お昼ごはんはリスランチを選択。

他の動物ランチはなかったけど、なんでリスなんだろう。

 

 

実は父親が乗りたかったゴーカート。

御覧の通り、子がハンドルを握れるつながったシートのため、

 

 

 

 

 

狭すぎる。

ハンドル操作は任せたぞ子よ。

 

しかし車やカートは、やはりエンジンですよねぇ。これから子供向けの車型乗り物は電気モーターが主流になっていくんやろうかと危惧しているわけですよなぜならメンテナンスは勿論おそらく燃料は軽油なわけで手軽に充電できる電気車の方が扱いやすいわけですよそもそも自動車業界が電気に移行しているこの時代に(以下略)

 

 

 

 

子はやはり車より電車が好き。

 

加速減速ができる電車。

 

 

途中、駅で停車すべきミッションがあります。

速度調整できるので、前の車両との距離次第で信号が黄色や赤になったりもします。

自動運転に切り替わったりもしてよく出来ていました。

 

こんなところもリアル路線。

 

 

 

やはり「操作できる」と、子は楽しいようです。

ハンドル握って方向決めたり、加速減速調整できたり、時には水鉄砲撃てたり。

 

 

 

なんとか天気が回復し(その時間まで休止していた。)、お目当ての一つだった迷路へ。

 

 

道中スタンプを集めるのですが、

ハズレもあるんかい!!

 

狭い穴を通ったりすることも多く、身体が無駄にデカくて固い父にはキツ過ぎました。荷物持ってくれた妹もお疲れ様…

子がリタイアを選んでくれるまで付き合いました。

 

 

疲れた私はそれとなく帰るよう促しますが、子はテンションMax。

水鉄砲のやつ4周、電車3周、ゴーカート2周など乗り放題し、やっと帰りのゲートへ。

 

 

 

なにかお土産買おうかなとか考えているとこんなところにもありましたよ、

 

シンカリオン売り場が。

もう行く先々にあるやん。

 

 

 

ここでもじっくり遊んで、なんとか閉演時間間際に帰宅できました。

 

疲れました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おまけ

 

桜の蕾と子(撮影3/24)